オラクル化粧品の成分は安全?刺激や毒性は大丈夫?

オラクル化粧品の成分は安全?刺激や毒性は大丈夫?

オラクル化粧品は植物成分を贅沢に使ったオーガニックコスメですが、「合成界面活性剤が使われているので、全然ナチュラルじゃない!」という声も。

 

しかし、化粧品には乳化剤は欠かせないものなので、実際にどうなのか成分を調査してみました。結果、天然由来の原料を使った、低刺激の界面活性剤を使用していることが判明しました(^^♪

 

  • 天然由来の原料を使った界面活性剤を使用
  • 低刺激で安全性も高いものばかり
  • 保存料・防腐剤は不使用

 

しかし、植物にアレルギー反応を起こす人もいるので、まずはトライアルセットから試してみるのがおすすめです!

 

\ すべての肌質におすすめのオーガニックコスメ /

 

 

オラクル化粧品トライアルセット7種の全成分

 

 

オラクル化粧品のトライアルセット7種類には、毎日のスキンケアで使える化粧水やクリーム、週2回〜3回ほど使用するパックなどが入っています。

 

どれも人気が高いアイテムばかりなので、この7種類の全成分を調査してみました! 成分解析サイトを利用し、赤表示されたものをさらに分析していきます。

 

メイクアップ リムーバー ミルク(メイク落とし)

商品名 主成分 全成分

 

メイクアップ リムーバー ミルク

 

キキョウ根エキス

ダイソウエキス

ゼニアオイエキス

クマザサエキス

ニンジン根エキス

クロフサスグリ葉エキス

ヒマワリ種子油

オリーブ油

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、スクワラン、グリセリン、エタノール、ヤチヤナギ葉水、(C14-22)アルコール、オリーブ油、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒマワリ種子油、キキョウ根エキス、クロフサスグリ葉エキス、タイソウエキス、ニンジン根エキス、クマザサエキス、シラカバエキス、ヒマワリエキス、スギナエキス、ゼニアオイエキス、チョウジエキス、カワラヨモギエキス、クインスシードエキス、トコフェロール、水添レシチン、カプリル酸グリセリル、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、水酸化Na、ベヘニルアルコール、アルキル(C12-20)グルコシド、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧
赤表示成分名 種類・効果 由来原料
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤、乳化剤 ヤシ油、パーム油
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ油、パーム油
アルキル(C12-20)グルコシド 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ油

 

エッセンシャル クレンザー(洗顔料)

商品名 主成分 全成分

エッセンシャル クレンザー

クマザサエキス

ブクリョウエキス

キュウリ果実エキス

トウキンセンカエキス

ヒマワリ種子油

ホホバ種子油

オリーブ油

ヤチヤナギ葉水

水、グリセリン、ミリスチン酸、BG、ヒマワリ種子油、グリコシルトレハロース、オリーブ油、ラウリン酸、ヤチヤナギ葉水、水酸化K、モンモリロナイト、ホホバ種子油、トウキンセンカエキス、クマザサエキス、ブクリョウエキス、キュウリ果実エキス、キサンタンガム、レシチン、加水分解水添デンプン、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧

 

赤字表示の成分はありません。

 

クラリファイング トナー(化粧水)

商品名 主成分 全成分

クラリファイング トナー

ダマスクバラ花水

ヒマワリエキス

ビワ葉エキス

ハマメリス水

シラカバエキス

マグノリアオフィシナリス樹皮エキス

トウキンセンカエキス

オトギリソウエキス

水、ダマスクバラ花水、エタノール、グリセリン、ベタイン、ジグリセリン、BG、ブクリョウエキス、ツボクサエキス、オトギリソウエキス、ハマメリス水、ヒマワリエキス、ビワ葉エキス、シラカバエキス、マグノリアオフィシナリス樹皮エキス、トウキンセンカエキス、ゼニアオイエキス、ワイルドタイムエキス、ヒアルロン酸Na、水酸化レシチン、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧

 

赤表示成分名 種類・効果 由来原料
水酸化レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆

 

パワー モイスチャー(美容液)

商品名 主成分 全成分

パワー モイスチャー

トウキンセンカエキス

ワイルドタイムエキス

シラカバエキス

マグノリアオフィシナリス樹皮エキス

トウヒエキス

カカオ脂

ホホバ種子油

ヒマワリエキス

水、ダマスクバラ花水、エタノール、ホホバ種子油、グリセリン、ミツロウ、ヒマワリ種子油、シア脂、スクワラン、カカオ脂、ハマメリス水、シラカバエキス、マグノリアオフィシナリス樹皮エキス、カラギーナン、ヒマワリエキス、ビワ葉エキス、トウヒエキス、トウキンセンカエキス、ワイルドタイムエキス、キサンタンガム、トコフェロール、水添レシチン、リゾレシチン、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧
赤表示成分名 種類・効果 由来原料
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆

 

クリーム ルネサンス(ナイトクリーム)

商品名 主成分 全成分

クリーム ルネサンス

オタネニンジンエキス

カカオ脂

ヤチヤナギ葉水

マカデミアナッツ油

ヒマワリエキス

ローズヒップ油

スギナエキス

ワイルドタイムエキス

水、ダマスクバラ花水、マカデミアナッツ油、ホホバ種子油、スクワラン、エタノール、ミツロウ、ククイナッツ油、シア脂、カカオ脂、グリセリン、ローズヒップ油、ヤチヤナギエキス、オタネニンジンエキス、スギナエキス、ワイルドタイムエキス、クマザサエキス、トウヒエキス、オトギリソウエキス、ヒマワリエキス、キサンタンガム、トコフェロール、水添レシチン、リゾレシチン、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧
赤表示成分名 種類・効果 由来原料
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆

 

クリア ブライト(パック)

商品名 主成分 全成分

クリア ブライト

イチジクエキス

オタネニンジンエキス

クワ葉エキス

ヒマワリエキス

ククイナッツ油

オトギリソウエキス

トウヒエキス

クマザサエキス

水、グリセリン、カオリン、エタノール、ホホバ種子油、スクワラン、ククイナッツ油、モンモリロナイト、キサンタンガム、イチジクエキス、オトギリソウエキス、クワ葉エキス、オタネニンジンエキス、クマザサエキス、トウヒエキス、ヒマワリエキス、ヤチヤナギエキス、トウキンセンカエキス、トコフェロール、水添レシチン、リゾレシチン、酸化チタン、水酸化Al、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧
赤表示成分名 種類・効果 由来原料
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆

 

アイ フォーミュラ(目元用美容液)

商品名 主成分 全成分

アイ フォーミュラ

アイブライトエキス

ヒドラスチスカナデンシスエキス(ゴールデンシール)

パーシック油

ゼニアオイエキス

クロフサスグリ葉エキス

ニンジン根エキス

ローズヒップ油

メドウフォーム油

水、パーシック油、エタノール、ダマスクバラ花水、ヒマワリ種子油、ミツロウ、シア脂、メドウフォーム油、ホホバ種子油、スクワラン、グリセリン、クロフサスグリ種子油、ローズヒップ油、アイブライトエキス ヒドラスチスカナデンシスエキス(ゴールデンシール)、ヒマワリエキス、ニンジン根エキス、ゼニアオイエキス、トウキンセンカエキス、カラギーナン、キサンタンガム、トコフェロール、水添レシチン、リゾレシチン、香料

 

毒性判定で赤字となった成分一覧
赤表示成分名 種類・効果 由来原料
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆

 

オラクル化粧品に使われている界面活性剤まとめ

 

オラクル化粧品に使われている合成界面活性剤は、自然由来の原料から作られたものばかりでした。自然素材のものに化学的な手を加えるわけですから“合成”になってしまいますが、刺激が少なく安全性の高いものばかりです。

 

メイク汚れと馴染ませる必要があるため、クレンジングに一番多く配合されているのも納得です。

 

エタノールは刺激にならないの?

 

この全成分を見ていると、洗顔料以外には「エタノール」が配合されています。エタノールは敏感肌の刺激になりやすく、乾燥がひどくなりそうな不安が残る成分。

 

肌に優しいイメージが強いオラクル化粧品に、なぜエタノールが入っているのでしょうか? 公式サイトの“よくある質問”のなかに、こんな回答を見つけました。

アルコールは、植物のエキスを抽出する際の溶媒として使用しております。これは、化学的な処理を行わずに、植物の成分をそのままゆっくりと時間をかけながら抽出するためです。

アルコールの配合量につきましては必要最小限となっておりますので、ご安心ください。

https://www.loracle.jp/faq/products/

 

技術が発達する以前は、アルコールで植物エキスを抽出するのはあたり前のことでしたね。防腐効果もあることを考えれば、入っていて逆に安心できる成分です。

 

香料が入っているのはなぜ?

 

 

オラクル化粧品のアイテムは、どれも華やかでリラックス効果の高い香りがします。成分を見ると最後の方に“香料”の文字が・・・。どんな香料が使われているか気になりますよね。

 

人工香料の香りは常に一定ですが、オラクルで主に使用している天然の精油や植物成分の香りは自然のものですので、天候や気温により少しずつ変化します。 もちろん効果、品質は一定であり、厳しくチェックして製造しております。ご安心してお使いください。

https://www.loracle.jp/faq/products/

 

香料には天然ローズなどが使われています。人工的に作られたものは香りがキツく感じることも多いですが、自然なアロマの香りでとても癒されると人気ですよ。

 

保存料や防腐剤が入っていないけど大丈夫?

 

オラクル化粧品には、成分のなかに保存料や防腐剤が入っていません。配合されているアルコールに防腐効果がありますが、これだけで品質が保てるのでしょうか?

 

合成の保存料・防腐剤は使用していません。植物エキスやエッセンシャルオイル、アルコール等には防腐効果を持つものがあり、オラクルはそれらの植物の効果を利用しております。

https://www.loracle.jp/faq/products/

 

肌への刺激となる可能性がある防腐剤などが入っていないことは安心です。では、どれだけの期間品質が保てるのでしょうか?

 

オラクル化粧品の使用期限は?

 

保存や保管は直射日光を避け、高温多湿に気をつけること! これはどの化粧品にも言えることですね。

 

安心してお使いいただける有効期限は、未開封で製造後1年、開封後は3ヶ月を目安にお早めにお使いください。未開封での有効期限は箱の底面に記載しておりますので、ご参照ください。

※トライアルセットも「未開封で製造後1年、開封後は3ヵ月」を目安に早めにお使いください。

https://www.loracle.jp/faq/products/

 

やはり、合成された保存料などが入っていないため、開封後は3か月と短めです。でも、ひとつのアイテムの使用量目安を守ると約2か月分なので、よほどケチって使わない限り3か月以内には使いきれるでしょう(笑)

 

オラクル化粧品は安心して使える成分で作られている!

 

 

「オラクル化粧品には、合成界面活性剤が使われている!」などの悪い口コミもありましたが、原料に自然由来のものが使われているものがほとんどでした。

 

美容液やクリームなどは水と油を混ぜるので、乳化剤なしでは作ることができません。オラクル化粧品に配合されているのは刺激性も低く、安全性も高い界面活性剤ばかりなので、安心してスキンケアしてくださいね。

 

「もっと早く知りたかった」の声が続出!